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ホイップ
臭いが優しいシリコンホイップ


ホイップ用 シリコン Decopu(50g) カラー

 6色揃っているので、カラフルデコがすぐに楽しめます。

ピンク(濃い色)・パステルピンク・パステルイエロー・パステルブルー・クリームチョコ・ホワイトの6色あります。存在感はありますが、ドギツイ色ではないのでデコパーツもしっかり目立ってくれます。

 専用口金が付属でついています。

直径4mmの6切専用口金が付属でついているので、セットするだけですぐ絞れます。直径4mmなので、小さめのホイップになります。力の入れ具合で多少の大きさを調節することは可能ですが、直径4mmの口金では、リアルサイズケーキに乗ってるようなホイップを絞るのは少し難しいと思います。

 専用口金は、他の種類もあります。

1mm丸・3mm8切・4mm6切・5mm8切があります。これは、ホイップ用 シリコン Decopu(50g) カラー専用の口金になっていて、付け替えればすぐに使える仕様になっています。小さい口金は、リアルケーキ作りであまり使わないのか、100均などでみかけることはなかったです。粘土ホイップなどで小さいのを使いたい場合は、絞り袋に粘土ホイップを入れて絞ればいいのでこの小ささは結構魅力的です。
【120g カラー】

【200g ホワイト】

【120g・200g 専用口金】
ホイップ用 シリコン Decopu (120g) カラー Decopu(200g) ホワイト

 カラー120g・ホワイト200gのたっぷりタイプです。

たっぷり入っているので、たくさんホイップをしたいときには上記の50gタイプよりもこちらのほうがいいです。 ピンク(濃い色)・パステルピンク・パステルイエロー・パステルブルー・クリームチョコは120g、ホワイトは、200gがあります。

 120g・200g専用の口金。

1mm丸・3mm8切・4mm6切・5mm8切・シェルがあります。口金の先が薄く作られているので、小さいのにしっかりとした形のホイップを絞ることができます。また、ホイップを使い終わったあとのお手入れも簡単で、水で洗うなどしないで、そのままホイップを固まらせてしまいます。すると、ペロン!っと簡単にはがせて、お手入れもとても楽です。これは、50g用の口金も同様です。

 保存用のふたはありません。

基本、1回で使い切ってくださいと書いてあるので、ふたはついてないです。正直、これは残念に思いますが、封をあけたシリコンを保存するのは至難の業です。ふたがあってもどんどん硬化が進んでいって、保存することができないからふたを作っていないのだと思います。でも、せっかく買ったのに、無駄にシリコン使うのはイヤですよね。そう思う方は、以下を試してみてください。
@シリコンを、口金の先から少しだけ出す。
Aそのまま、シリコンを固まらせる。

すると、固まったシリコンがふたの変わりになって、中身の硬化を防いで(遅くして)くれます。
再度使うときは、固まったシリコンを引っこ抜きます。
時間が空きすぎたりすると、やはり固まりますので、お気をつけください。
臭いはきついけど・・・経済的!量もたっぷり!!シリコンホイップ
セメダイン シリコーンシーラント8060プロ ホワイト

 ケーキ作りなどで使う、絞り袋とプラスチックの口金でホイップできます。

シリコンなので、使い終わった後、水洗いできれいにすることはできません。なので、絞り袋はビニール、口金は必ずプラスチックがいいです。金属だとシリコンがべったりついて使い物にならなくなります。
口金は、こたわればいろいろありますが、リアルサイズのものでよければ100均に売っていました。小さめのサイズだとなかなかなかったので、上記のシリコンホイップ用口金などを使うといいと思います。

 使用するときは、絶対に換気をしてください。

言うまでもなく、換気しちゃうと思うんですけど、念のため。臭いは結構あります。家族に「くさい、くさい」言われること間違いなしです。作業をする場合は、においのこもらない場所で、換気してやったほうがいいです。

この量で、この価格。大量ホイップする場合には必需品になります。

330ml入って500円しないという価格。魅力的ですね。上記のデコ用のシリコンは、準備の手間もないし、においもカットされていて、非常に使いやすいですが、コレに比べると、量も少ないし高く感じますね。
でも、においがきつくて頭が痛くなったりする方もいらっしゃるようで、何がいいかはそれぞれなのでしょうね。

油絵の具で着色して、好きなホイップカラーを作ってください。

アクリル絵の具だと、シリコンホイップがものすごい速さで固まっていきます。なので、油絵の具がおすすめです。詳しくは、着色のページをご覧ください。

シリコンを出すために、必ずコーキングガンが必要です。

下記をご覧ください。
コーキングガン

 シリコンを出すために、必ずコーキングガンが必要です。

セメダイン シリコーンシーラント8060プロ ホワイトの先(どがっている方)を、カッターなどで切って、このコーキングガン にはめ込んで、中身のシリコンを押し出していきます。これがないと、シリコンを出すことができないので、必ず必要です。

保存方法

330mlと、たくさん入っているので、1度で使うことはなかなかないと思います。本体のシリコンの保存方法ですが、シリコンの先を少し出して、そこだけ固まらせふたの変わりにします。再度使うときは、それを引っこ抜いて使います。




グレイスホイップタイプソフト

 そのままで、ホイップクリームのような粘土です。

本物のホイップを絞るように、絞り袋にいれて、お好みの金具をつけて絞っていきます。
粘土なので、金属の絞り口を使っても水で洗えばきれいに落とすことができます。ソフトタイプが柔らかくてお勧めですが、それでも若干の力がいりますので、初めは少量ずつ絞り袋にいれて使っていくのが吉です。

 ホワイト・パステルショコラ・パステルストロベリー揃ってます。

普通のホイップ、いちご味、チョコ味がそのまま表現できるようになっています。もちろん、絵の具で着色も可能です。その場合はホワイトに絵の具を混ぜるといいと思います。スイーツデコの楽しいところは、それぞれのアレンジにもあると思います。リアルを追求するのもいいし、アメリカのデコレーションケーキのような、赤や黄色、青などポップで元気なクリームでデコするのも素敵ですね。

 粘土ホイップとシリコンホイップの比較

スイーツデコでは、シリコンのホイップを使う方も多くいらっしゃるようです。シリコンのホイップとは、 シリコーンシーラント8060プロミのようなもので、ホイップを表現します。この場合、シリコーンシーラント8060プロミを出すために、コーキングガンも必要となりますので、ご注意ください。
【絞り口】
粘土ホイップは、プラスチックも金属も使えます。シリコンは、金属は避けたほうがいいです。シリコンが取れなくなってしまいます。
【臭い】
粘土ホイップは、臭いなし。(なしというか、粘土の臭い)シリコンは、きつい臭いがします。作業中は換気が必要です。
【絞りやすさ】
こればっかりは好みですが・・・。使用した感想は、粘土ホイップはシリコンに比べて少し硬いので、大量に絞るのは大変でした。水を混ぜれば柔らかくなるのですが、あまり水を入れすぎると角が立たなくなるのでその調節が難しいです。(慣れですね^−^;)シリコンは、正直絞りやすいです。絞り袋に多少多めに入れても手も痛くなりません。少し粘り気があるので、角が「びよーん」となってしまうのだけ注意が必要です。