はじめてのスイーツデコ
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粘土の着色
乾くと耐水性になるので、水性アクリル絵の具がおすすめ!
アクリル絵具 プロスアクリックス 12色セット

 スイーツデコに使う絵の具は、水性アクリル絵の具がいいと思います。

粘土は水や熱に弱いです。粘土でアクセサリーなどを作ったとして、水性絵の具を使ってしまうと、色がにじみ出て洋服などについてしまう可能性があります。その点、水性アクリル絵の具は、乾く前は水によく溶けて扱いやすく、乾くと耐水性になり、色落ちの心配もなくなります。

 粘土のモデナやハーティの会社、パジコのアクリル絵の具です。

粘土に混ぜたり、クッキーなどの焼き色を、粘土乾燥後にプラスしたりと多用に使えます。発色がきれいで、粘土にも混ざりやすかったです。
デルタ セラムコート

 全部で299色!!ありすぎて、悩みます。

個人的な感想ですが、使用感は、プロスアクリックスとそう変わりません。しかし、セラムコートの色の数はすごいです。原色カラーから、パステルカラーまで全て揃っています。 自分で色を作る場合、絵の具の量と粘土の量を計らないと、また同じ色を作るのはとても難しいです。セラムコートは、すでに299色の色がありますから、気に入った色があればあとは粘土に着色するだけ!という点が非常にいいと思います。

 トールペインターの間で最もポピュラーだそうです。

これだけの色の数があって、発色もきれい。自分で作るのは難しい色もしっかり揃っています。最もポピュラーになるはずです。参考までに、プレーンクッキーなどの生地類に使う色として、「2054」を持っていて、チョコ味などを表現したいときは、「2023」を使っています。
シリコンホイップに着色する場合は、油絵の具がおすすめ!
油絵具 バーントアンバー

 シリコンにアクリル絵の具を混ぜると、猛スピードで固まってしまいます。

ほんの少しだけ大げさに「猛スピード」と書きましたが、あながち大げさでもなく、固まるのが本当にはやいです。どんどん硬くなってしまうので、絞るもの大変です。そんな大変な思いをしてホイップするくらいなら、最初から油絵の具を混ぜるのが吉です。

バーントアンバーは色の名前です。

画像が、バーントアンバー1色しかありませんが、これはチョコクリームを作るのに、持っている色だったので、載せました。色味はとても難しく、人それぞれ感じ方が違うので、参考までに。ローシェンナは、濃いめに作るとキャラメル、薄めに作るとバニラクリームという感じです。