はじめてのスイーツデコ
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スイーツデコ材料
スイーツデコの粘土
アイス・マカロン・ホットケーキなどを作るのに最適!
軽量粘土 ハーティクレイ ホワイト

 ふわふわしていて、乾燥後も軽い仕上がりです。

ふわふわしていて、マシュマロのような軽い粘土です。アイス・マカロン・ホットケーキの他にも、マシュマロやドーナツ、型抜きなどを使ってクッキーもかわいく作れます。

 乾燥後の強度は、「弱」

とても扱いやすく、スイーツも作りやすいのですが、強度が、「弱」です。箱や、ミラーなどにデコするのは◎ですが、ストラップなどに加工した場合壊れにくくするために、強度の高いコスモスを混ぜて作るなどの工夫が必要です。
軽量粘土 ハーティカラー

 ハーティクレイ ホワイトと混ぜて使うと便利です。

ハーティクレイ ホワイトの、カラーシリーズです。色は濃いです。ホワイトに混ぜて、カラーの調節をして使います。もちろん、そのまま使ってもOKです。

 特にブラウンがおすすめです!

チョコアイスなどを作ろうとした場合、白い粘土に茶色の絵の具などで着色をしていきますが、粘土の色が白いため、ダークチョコレートのような深い色を出すのは難しかったります。このカラーシリーズは、元々色が濃いので、深い色も作ることができます。
フルーツなどを作るのに最適!
樹脂粘土 モデナ

 いちご作りには欠かせません!

とても柔らかいのに、弾力があるため、いちごの粒を形付けたり、ブルーベリーの形成もとてもやりやすいです。乾燥後は、少し透明感があり、カッターで切ったりすることもできるので、カットフルーツも作れます。

クラフトパンチなどで、トッピングアイテム作りにも最適!

着色したモデナを、薄く延ばして、星やハートなどのクラフトパンチで型抜きすると、かわいいトッピングになります!!さらに、余った粘土で小さい粒を作ると粘土も無駄にならず、トッピングアイテムも増えて、スイーツデコがもっと楽しめます。
グレイス

 とても透明感が出ます。

透明感が出るため、カットいちごの白い部分や、キウイの白い部分などの表現にぴったりです。モデナよりも柔らかくしなやかです。細く伸ばして紐みたいのを作ってそれを結べるくらいしなやかです。

透明感を抑えたいときは、絵の具の白を混ぜる。

乾燥すると透明感が出るのが特徴なので、透明感を抑えたいときは、絵の具の白を混ぜるといいです。例えば、いちごミルクキャンディーを作るとしたら、絵の具、もしくはグレイスカラーを混ぜてピンクを作ります。このとき、粘土自体が白いので、見た目ではピンクに見えますが乾燥すると透明感が出てミルクっぽさが出なかったりします。そこで、白を混ぜておくことで透明感を抑えることが出来ます。
チョコレート・アイスのコーン・クッキーなどを作るのに最適!
コスモス

 透明感はありません。

粘土の好き、嫌いはあると思いますが、コスモスの使用頻度はとても高いです。チョコレート、コーン、クッキー、カップケーキなど「生地類」は、透明感がいらないためほとんどコスモスで作っています。あと、スイーツデコに欠かせない、「ナッツ系」などもコスモスで作っています。

弾力があり形成しやすく、強度も高い!

弾力があるため、スイーツの質感が簡単に出てくれます。クレイカッターや、ピンセットで引っかいてクッキーの模様をつけたりするのにとても向いている粘土です。さらに、乾燥後はカチンコチンになり、丈夫です。ただし、重量感があるため、アクセサリー加工したときに9ピンが抜けてしまう場合があります。その場合、強度は少し落ちますが軽くするためにハーティを混ぜるなどの工夫をするといいと思います。
チョコレート・アイスのコーン・クッキーなどを作るのに最適!
ウッドフォルモ

 ハーティと混ぜて使うのが吉です。

ウッドフォルモだけだと、とても重たくて、形成もしにくいです。なので、ハーティと混ぜて使うことをおすすめします。ハーティ3:ウッドフォルモ1くらいの割合で混ぜて、そのままタルトの型でとるだけでタルトの生地みたいになります。ウッドフォルモが茶色なので、ハーティのホワイトと混ぜたとき、ちょうどいい色合いになりますが、絵の具を混ぜて色を調節することも出来ます。
チョコクランチなど、チョコレートコーティングの表現にはコレ!!
モデナペースト

 ペースト状の粘土です。

すでにペースト状になっているため、色を付けてチョコレートのようにコーティングするだけで、チョコクランチアイスや、チョコパイ、ポッキーなどが簡単に作れてしまいます。アイシングとしても使えます。少し硬いと感じる場合は、少量の水を混ぜて薄めて使うと好みの硬さで使うことも出来ます。

 密封容器で保存可能。

チョコの色を作ったのに余ってしまった・・・という場合は、タッパのような密封容器で保存が出来ます。周りの部分など少し固まってくるので、永久的に保存できるわけではありませんが、2週間経っても水などを混ぜずに使用することができました。




グレイスホイップタイプソフト

 そのままで、ホイップクリームのような粘土です。

本物のホイップを絞るように、絞り袋にいれて、お好みの金具をつけて絞っていきます。
粘土なので、金属の絞り口を使っても水で洗えばきれいに落とすことができます。ソフトタイプが柔らかくてお勧めですが、それでも若干の力がいりますので、初めは少量ずつ絞り袋にいれて使っていくのが吉です。

 ホワイト・パステルショコラ・パステルストロベリー揃ってます。

普通のホイップ、いちご味、チョコ味がそのまま表現できるようになっています。もちろん、絵の具で着色も可能です。その場合はホワイトに絵の具を混ぜるといいと思います。スイーツデコの楽しいところは、それぞれのアレンジにもあると思います。リアルを追求するのもいいし、アメリカのデコレーションケーキのような、赤や黄色、青などポップで元気なクリームでデコするのも素敵ですね。

 粘土ホイップとシリコンホイップの比較

スイーツデコでは、シリコンのホイップを使う方も多くいらっしゃるようです。シリコンのホイップとは、 シリコーンシーラント8060プロミのようなもので、ホイップを表現します。この場合、シリコーンシーラント8060プロミを出すために、コーキングガンも必要となりますので、ご注意ください。
【絞り口】
粘土ホイップは、プラスチックも金属も使えます。シリコンは、金属は避けたほうがいいです。シリコンが取れなくなってしまいます。
【臭い】
粘土ホイップは、臭いなし。(なしというか、粘土の臭い)シリコンは、きつい臭いがします。作業中は換気が必要です。
【絞りやすさ】
こればっかりは好みですが・・・。使用した感想は、粘土ホイップはシリコンに比べて少し硬いので、大量に絞るのは大変でした。水を混ぜれば柔らかくなるのですが、あまり水を入れすぎると角が立たなくなるのでその調節が難しいです。(慣れですね^−^;)シリコンは、正直絞りやすいです。絞り袋に多少多めに入れても手も痛くなりません。少し粘り気があるので、角が「びよーん」となってしまうのだけ注意が必要です。