はじめてのスイーツデコ
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アクセサリー加工 ピン類・Cカン
9ピン

【9ピンの使い方】
@9ピンを用意する。
Aパールやビーズを通す。
B円を作る長さを残し、余分なところはニッパーでカットする。
C円を作る。(元々の9ピンの円は切れ目がないので、ここで作った円の方でパーツ同士を繋げて いきます。円をきれいに作るための道具もあります。参考にして下さい。)
Dメインパーツにも9ピンを刺す。(固いものには刺さりません。粘土が乾く前に9ピンをさしておくか、ネジ式のヒートンだとある程度かたいものにもねじ込むことができます。)
Eアイスだけでもかわいいですが、こんな風にビーズなども組み合わせるともっとかわいくなります。9ピンがあるとアレンジの幅が広がるので、とっても便利です。



9ピン0.5X30mm/金メッキ(1パックおよそ50本)

 色も豊富にあります。

ゴールド・シルバー・ ブラック・アンティークゴールド・アンティークシルバー・ブロンズ などなど、種類が豊富にあります。色が違うだけで、作品全体の雰囲気は大きく変わります。また、チェーンやストラップ、キーホルダーなどの金具と、色は合わせたほうがきれいです。

 円の大きさや、太さに注意。

円の大きさや、太さ違いで売っています。とくに、円の大きさは、ビーズやパールをつなげたときに大きすぎると邪魔に感じたりします。もし迷ったら、パールやビーズを繋げたいだけなら、小さめでも問題ないと思いますが、ご自身で作ったスイーツなどにさしたい場合は、大きめを買うといいと思います。また、作ったスイーツにたださすだけだとすぐに抜けてしまいます。接着するのはもちろん、付け方の工夫も必要です。
Tピン

【Tピンの使い方】
@Tピンを用意する。
Aパールやビーズを通す。
B円を作る長さを残し、余分なところはニッパーでカットする。
C円を作る。(円をきれいに作るための道具もあります。参考にして下さい。)
Dメインパーツに9ピンを刺す。(固いものには刺さりません。粘土が乾く前に9ピンをさしておくか、ネジ式のヒートンだとある程度かたいものにもねじ込むことができます。)
E9ピンのように、繋げるのではなく、ワンポイントで使えるのがTぴんです。9ピンとは違った雰囲気もいいですね。ひとつだけつけるのもいいし、ジャラジャラたくさんつけてもかわいいですね!



Tピン0.7X30mm/金メッキ(1パックおよそ50本)

 色も豊富にあります。

ゴールド・シルバー・ ブラック・アンティークゴールド・アンティークシルバー・ブロンズ などなど、種類が豊富にあります。色が違うだけで、作品全体の雰囲気は大きく変わります。また、チェーンやストラップ、キーホルダーなどの金具と、色は合わせたほうがきれいです。

 円の大きさや、太さに注意。

円の大きさや、太さ違いで売っています。とくに、円の大きさは、ビーズやパールをつなげたときに大きすぎると邪魔に感じたりします。もし迷ったら、パールやビーズを繋げたいだけなら、小さめでも問題ないと思いますが、ご自身で作ったスイーツなどにさしたい場合は、大きめを買うといいと思います。また、作ったスイーツにたださすだけだとすぐに抜けてしまいます。接着するのはもちろん、付け方の工夫も必要です。個人的な意見なので、絶対ということはないのですが、下記に付け方を載せているので参考にしてください。
ヒートン


ヒートン 5×11mm【20個】.

 乾燥後の粘土にも手でねじこめて便利です。

カチカチに固まった状態の粘土にも、ねじ込むことができます。手でもできますが、コスモスなどで作ったパーツは硬いのでペンチがあると手も痛くないので便利です。

 円の大きさや、太さに注意。

アクセサリーに加工したときに、気になるのはやはり強度。せっかく作ったのに、すぐに抜けて壊れてしまった・・・となると、テンション落ちますよね。 小くて軽いものなら9ピンでもいいと思いますが、9ピンの本来の使い方ではない気がしています。できれば、こちらのヒートンを使ったほうが、いいと思います。ネジなので、ストンと抜けにくいです。それでも、限界はありますから、パーツの大きさや重さに合わせてヒートンをつける必要があります。
Cカン


Cカン(1×5×7mm)・5グラム入【ゴールド、ロジウム、黒ニッケル】

 チャームとチャームをくっつけるときに必要です。

例えば、カニカンなどを付けたいときに必要です。また、カニカンとつなげるためにつける場合、Cカンはしっかりしたものを選んだほうがいいです。実際に、カニカンをつまんでストラップなどにつけようとしたときに、Cカンが細かったり弱かったりすると簡単に曲がったり、取れたりしてしまいます。

 円の大きさや、太さに注意。

大きさと、太さに注意してください。全体をくっつけたときに、大きすぎると邪魔だし、小さいと役に立たないことがあります。個人的な意見ですが、ストラップやキーホルダーを作る場合のCカンは少し大きめでもいいと思います。しっかりしていた方が壊れにくいと思います。逆に、ピアスなどは、チャーム自体が小さいと思うので、Cカンも小さめがいいと思います。